2020.02.25

【重要】新型コロナウィルス事前感染対策に伴う休校のお知らせ

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2020年2月24日 作成

厚生労働省公式サイトに記載の記事内容現在、スタジオ内における感染報告はございませんが、現時点の流行状況を踏まえて、感染が広がってしまう前のできる限りの対策として、このような決定をさせて頂きました。


休校期間中に関するヨガクラスの対応(月謝、チケット有効期限、予約等)についての詳細につきましては、2/24より会員の皆様に順次ご連絡をさせて頂きます。

1. 休校期間中は、インターネット動画配信によるヨガクラスを開催

※ 専用のID、パスワードは外部に漏れないようにご注意ください。ヨガは免疫力を高める効果も期待できますので、ご家族やお友達、同僚の方が周りにいらっしゃる場合は、ぜひ一緒にヨガのレッスンを受講頂ければ動画の配信スタート致しました!こちらからご視聴ください。オンラインヨガクラス YOGA・YOKA Video Program

ログインができない場合は、メールまたはお電話にて遠慮なくご連絡ください。

2. 月謝制の場合は、休校期間中に受講できない分を、今年中の好きな日に振替可能

3. チケット制の場合は、2/25〜3/31迄の期間に残ってしまうチケットの残数を、今年中の好きな日に振替可能


番外編スタジオの壁や天井で使われている「漆喰」は、インフルエンザウィルス感染予防の効果を期待できると報告されています

前提として、新型コロナウィルスに効果があるかの確証は一切ありません。しかしながら、当スタジオの壁、天井の全てで使用されている無添加住宅仕様の「漆喰」は、インフルエンザウィルスを99.9%不活化させる作用があると、実験の結果、報告されています。漆喰壁には調湿効果や消臭効果など様々な性能があることは広く知られておりますが、インフルエンザウィルスを不活性化させる作用もあるそうです。

漆喰はアルカリ性です。人に有用な菌、麹菌などしか生きることが出来ません。従って、酒造、味噌の醸造場は発酵に良くない有害菌の繁殖を抑制する漆喰壁が使われているそうです。

ただ、本当にインフルエンザウィルスを不活化しているのか?気になるところです。
そこで、NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会習志野実験室にて「無添加住宅」のオリジナル漆喰にウィルスを付着させ実験を行った結果、ウィルスは付着直後から不活化し、回収できたウィルスが0.033%未満で99.967%低減し、そして検査開始15分後に回収できたウィルスが0.000588%未満で99.999%低減したようです。
当スタジオも「無添加住宅」仕様であるため、壁や天井のすべてにおいて同じ漆喰を使用しています。

また、漆喰や漆喰塗料の主原料は消石灰です。消石灰といえば高病原性鳥インフルエンザが日本国内で確認された時、白い防護服を着た作業員が鶏舎の中や周囲に白い粉末を大量に散布していた光景をテレビで見たのを覚えていると思います。

あの白い粉が消石灰(水酸化カルシュウム)です。消石灰は大昔のサンゴがもとになった石灰石を焼成・消化したもので多孔質構造、強アルカリ性で、細菌やウイルスを吸着し増殖を抑制する効果があるそうです。また、消石灰には細かい孔が沢山あります。この細孔があるために消石灰は細菌やウイルスを吸着し、また湿気を吸ったり吐き出したりする優れた機能を持っています。

前提でもお話したように、漆喰が新型コロナウィルスに効果があるかの確証は一切ありません。しかしながら、通われる皆様が安全で快適にヨガを行えるようになるため、スタジオがそういったウィルスから皆様を守ることができれば、スタジオとしてこれ以上嬉しいことはありません。

少しの期待を持ちつつも、現在の状況をしっかり把握しながら、スタジオの運営を行って行きたいと考えております。

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